縮毛矯正は、どのアイロンを使っても同じなのか? キヌージョ サファイアストレートアイロン

美容室で縮毛矯正をするとき、薬剤や美容師の技術を気にする方は多くても、「どんなアイロンを使っているか」までチェックする方は少ないかもしれません。
しかし、縮毛矯正では薬剤を塗布したあと、アイロンで熱を加える重要な工程があります。
だからこそ美容師にとってストレートアイロンは、仕上がりを支える大切な道具のひとつ。
その縮毛矯正という技術に向き合い、プロの現場から生まれたのが「KINUJO Sapphire Straight Pro(サファイアストレートプロ)」です。
美容師が欲しかったものを、本当に形にしたアイロン
サファイアストレートプロの開発には、約2年半。
開発途中では、完成に近づいていたにもかかわらず「もっと良くできる」という現場からの意見をきっかけに、プレートそのものを見直すことになりました。
そこから新しいプレートの開発がスタート。
複数のプレートを比較し、サンプルも数多く製作しながら、実際のサロンワークを想定した検証が重ねられました。
「もう完成に近いから、このままでいい」ではなく、毎日使う美容師が納得できるところまで追求する。
その結果として誕生したのが、新開発の「サファイアプレート」です。
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1日に何人も施術するから、細かな違いが重要になる
美容師がストレートアイロンに求めるものは、単純な温度の高さだけではありません。
プレートの幅や形状、髪を挟んだときの感覚、熱の伝わり方、温度の安定性、長時間使用したときの操作性。
一見すると小さな違いでも、毎日何人ものお客様を担当する美容師にとっては大きな違いになります。
サファイアストレートプロには、こうした「実際に使う人だから分かるポイント」が細部まで反映されています。
つまり、カタログ上のスペックだけを追い求めたアイロンではなく、サロンワークから逆算してつくられたアイロンなのです。


「道具まで選ぶ」ことも、技術へのこだわり
美容師の技術が重要なのはもちろんですが、その技術を最大限発揮するためには道具選びも欠かせません。
料理人が包丁を選ぶように、美容師も施術に合わせて道具を選びます。
縮毛矯正だからこそ求められる性能を考え、約2年半をかけて開発されたサファイアストレートプロ。
お客様からは見えにくい部分ですが、こうした一つひとつの選択が、サロンで提供する技術を支えています。

アイロンの背景を知ると、縮毛矯正がもっと面白い
「美容室で使っているアイロンなんて、どれも同じ」
そう思っていた方にこそ、知っていただきたいKINUJO Sapphire Straight Pro。
普段は何気なく見ている縮毛矯正のアイロン工程にも、美容師たちのこだわりが詰まっています。
約2年半もの時間をかけて、現場の「もっとこうしたい」を形にした一台。
次に縮毛矯正を受けるときは、ぜひアイロンにも注目してみてください。
道具までこだわった縮毛矯正を、ぜひCOAでご体感ください。

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