雑誌掲載
2026-09-30

高橋英昇 「PREPPY」2026年11月号に掲載 顔まわりエクステでつくる、自然なレイヤースタイル

美容業界誌「PREPPY」2026年11月号に、COAの高橋英昇が掲載されました
掲載P.76~77

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今回登場するのは、顔まわりのデザインに焦点を当てた3回連載「かわいいをつくる!顔まわりテク」。前編となる今号では、顔まわりの毛量を補い、自然なレイヤースタイルへと整える「顔まわりエクステ」の技術を紹介しています。

顔まわりの毛量や厚みを補い、理想のデザインへ

「顔まわりにレイヤーを入れたいけれど、毛量が少なく、思い描いた形にならない」「こめかみ付近の短い毛がまとまりにくい」。こうしたお悩みに対し、必要な部分へエクステを装着し、デザインに合う毛量と厚みを補うのが、今回紹介された施術です。

誌面では、胸までの長さがあるロングヘアに、左右5本ずつ、合計10本のエクステを使用。地毛に合う色を選び、装着後にカットでなじませることで、顔まわりに適度なボリュームのあるレイヤースタイルへ仕上げています。

仕上がりの写真では、顔まわりから続く柔らかな毛流れと、巻いたときのふんわりとした立体感をご覧いただけます。

自然になじませるための、装着位置とカット

顔まわりは目に入りやすく、髪をかき上げたり耳にかけたりしたときにも印象が変わる部分です。そのため、毛量を足す位置と、地毛とのつながりを丁寧に整えることが大切になります。

今回の誌面では、接着部分を目立ちにくくするための下準備、分け目や前髪の生え際を避けた装着、仕上げのカットまで、写真とともに技術を解説しています。

装着後は、地毛とエクステが自然につながるようにレイヤーを入れ、毛先の厚みを調整。顔まわりの短い毛も含めてなじませることで、柔らかな動きのある仕上がりを目指しています。

一人ひとりの「似合う」を、顔まわりから

前髪から頬に沿う毛流れ、サイドへつながるレイヤーは、ヘアスタイル全体の印象を左右します。高橋は、顔まわりのデザインを研究し、お客様が求める雰囲気と髪の状態に合わせたスタイルづくりに取り組んでいます。

今回の掲載では、毛量や厚みの不足によってつくりにくかったデザインに対し、顔まわりエクステを使ったアプローチをご紹介しました。長さを大きく変えずに顔まわりの印象を整えたい方にも、参考にしていただける内容です。

ぜひ「PREPPY」2026年11月号をご覧ください。顔まわりの毛量やレイヤーの仕上がりでお悩みの方は、高橋英昇へご相談ください。髪の状態とご希望を伺いながら、似合うデザインをご提案いたします。

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